2-16東京都

しぶや 黒田陶苑

      
  • 鵲鴣斑盌 石黒宗麿 作品傳百世
  • 藍彩壷
  • 鵲鴣斑盌 石黒宗麿 作品傳百世 | しぶや 黒田陶苑

    鵲鴣斑盌 石黒宗麿 作品傳百世

    [年代] 1950年代

    [作者] 石黒宗麿 作品傳百世

    15.5/14.8/高5.4cm

  • 藍彩壷 | しぶや 黒田陶苑

    藍彩壷

    [年代] 1940年代

    14.8/高14.0cm

  • 鵲鴣斑盌 石黒宗麿 作品傳百世 | しぶや 黒田陶苑

    鵲鴣斑盌 石黒宗麿 作品傳百世

    [年代] 1950年代

    [作者] 石黒宗麿 作品傳百世

    15.5/14.8/高5.4cm

    1893年 富山県新湊市に生まれる
    1916年  郷里の家で楽焼を楽しみ陶芸に興味をおぼえる
    1928年  京都市今熊野南日吉町(蛇ヶ谷)にて、小山冨士夫に出会い築窯する 中国・朝鮮陶の技術解明にあたり、復元を務める
    1936年 京都市八瀬に仕事場を移す
    1937年 パリ万国博覧会で銀賞を受ける
    1940年 中国、朝鮮を巡歴
    1943年  わが国で初めての木ノ葉天目制作に成功する
    1952年  天目釉の再現技術で無形文化財に認定される
    1955年  鉄釉陶器の技術で重要無形文化財保持者に指定される
    日本工芸会の理事に就任
    郷里新湊市の名誉市民となる
    1968年 75歳で逝去
    1970年  京都国立近代美術館で「石黒宗麿回顧展」開催
    1981年  東京国立近代美術館工芸館で「石黒宗麿展陶芸の心とわざ」開催
    1982年  東京国立近代美術館編『陶芸 石黒宗麿作品集』刊行
    1996年  サントリー美術館・MOA美術館・大阪市立東洋陶磁美術館などで「石黒宗麿 陶芸のエスプリ」巡回展開催
    2015年  渋谷区松濤美術館・富山県立水墨美術館・茨城県立陶芸美術館などで「石黒宗麿のすべて」
    巡回展開催

  • 藍彩壷 | しぶや 黒田陶苑

    藍彩壷

    [年代] 1940年代

    14.8/高14.0cm

しぶや 黒田陶苑

  • 住  所

    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-16-14  メトロプラザ1F

  • 電  話

    03-3499-3235

  • F A X

    03-3499-3235

  • W E B

    https://www.kurodatoen.co.jp/

  • ジャンル

    | 近代工芸

「美しくも 用いたいもの」

しぶや黒田陶苑の指針であるこの言葉は、「用の美」とは一線を画します。

いわゆる使いやすいものでなく、「美しくて、しかも用いたいもの」

生活の空間で美しいものを用いてこそ、心が豊かになります。


ものに溢れる今においてもこれを見出し、皆様にご紹介するのはとても大変なことです。厳しい眼で選んだ近代陶芸の巨匠達の逸品を扱いながら、現代に生きる作家たちと共に歩み、
良い作品を作って戴けるようにしていくのが私たちの使命だと思っております。

今回の大美アートフェアでは第一回の鉄釉陶器・重要無形文化財保持者(人間国宝)でもある石黒宗麿先生を特集した展示を行います。特定の師につかず、古陶磁を師とした宗麿先生。
単なる復元ではない、詩情あふれる品格高いその作品は近現代の陶芸界に大きな影響を与えています。数点の展示ではございますが、ご高覧戴けましたら幸いに存じます。