2-35京都府

奥田連峯堂

      
  • 猩々置物
  • 猩々置物 | 奥田連峯堂

    猩々置物

    [作者] 16代永楽善五郎(即全)

    共箱 径23cm 高さ27.5cm

  • 猩々置物 | 奥田連峯堂

    猩々置物

    [作者] 16代永楽善五郎(即全)

    共箱 径23cm 高さ27.5cm

  • 猩々置物 | 奥田連峯堂

    猩々置物

    [作者] 16代永楽善五郎(即全)

    共箱 径23cm 高さ27.5cm

  • 猩々置物 | 奥田連峯堂

    猩々置物

    [作者] 16代永楽善五郎(即全)

    共箱 径23cm 高さ27.5cm

    作者略歴
    1917(大正6)年─1998(平成10)年
    京都市に生まれる。父は15代永楽正全。
    父亡き後、昭和9年に善五郎を襲名する。昭和11年、三井高棟の大磯城山荘内に城山窯を築窯し、京都と往復する。
    昭和34年、結成の京都伝統陶芸協会初代会長。
    三井家・三千家に出入りし数々の名品を作る。三千家の職方として務めをはたすとともに、千家十職による千松会や十備会に出品。
    茶道隆盛と共に現代の名工の一人に数えられる。

    猩々について
    猩々とは、古来中国に伝わる霊獣の名です。
    日本では、古くから能や歌舞伎の演目として演じられてきました。
    そのあらすじは、高風という若者が夢のお告げで、都の市へ出て酒を売ったところ、商売が繁盛しました。その市の中に、毎晩大酒を呑み、帰る客がいました。名前を尋ねたところ、海中に棲む「猩々」と言います。
    高風は興味を持ち、猩々が待つ海に向かうと、高風の訪れを喜びました。高風が猩々に酒をふるまうと、猩々が酒の効用を称えて舞い戯れた末、いくら汲んでも尽きない酒壷を高風に与えて祝福する、というおめでたい内容です。

奥田連峯堂

  • 住  所

    〒605-0073 京都市東山区祇園町北側244

  • 電  話

    075-561-3655

  • F A X

    075-525-1148

  • W E B

    http://www5b.biglobe.ne.jp/~renpoudo/

  • ジャンル

    | 中国美術 | 古美術 | 書画 | 茶道具 | 近代工芸 | 近代絵画

京都 祇園 八坂神社と鴨川の間、四条通りに面し、店を構え75年余り、古陶磁、作家もの、民藝、蒔絵、茶道具、書画を中心に、新・古美術品を常時数百点を展示しております。
お客様の幅広い好みにお応えするため、現代作家物から時代物まで、多岐にわたる品揃えをしております。
今回のアートフェアでは、図録に掲載した猩々のなどの置物、お皿などちょっとしたスペースから床の間にまで、飾って楽しめる物を展示・即売致します。
ご来場お待ち申し上げております。
また、当店はWebサイトもございます。インターネットで「奥田連峯堂」と検索くださいませ。Webサイトには情報や商品をアップしておりますので、是非ご覧くださいませ。