2-42石川県

平寿商店

      
  • 江月宗玩(大徳寺第一五六世住持)  横物 咄〝〝 三大字
  • 大心義統(大徳寺第二七三世住持)  竹茶杓 歌銘「ナムアミタ佛」
  • 江月宗玩(大徳寺第一五六世住持)  横物 咄〝〝 三大字 | 平寿商店

    江月宗玩(大徳寺第一五六世住持)  横物 咄〝〝 三大字

    [作者] 江月宗玩

    全体 縦114×横76cm / 本紙 縦27.5×横68cm

  • 大心義統(大徳寺第二七三世住持)  竹茶杓 歌銘「ナムアミタ佛」 | 平寿商店

    大心義統(大徳寺第二七三世住持)  竹茶杓 歌銘「ナムアミタ佛」

    [作者] 大心義統

    高原杓庵による識箱二点(追銘「龍樹」、並びに杓庵歌箱)、 同画賛添

  • 大心義統(大徳寺第二七三世住持)  竹茶杓 歌銘「ナムアミタ佛」 | 平寿商店

    大心義統(大徳寺第二七三世住持)  竹茶杓 歌銘「ナムアミタ佛」

    [作者] 大心義統

    高原杓庵による識箱二点(追銘「龍樹」、並びに杓庵歌箱)、 同画賛添

  • 江月宗玩(大徳寺第一五六世住持)  横物 咄〝〝 三大字 | 平寿商店

    江月宗玩(大徳寺第一五六世住持)  横物 咄〝〝 三大字

    [作者] 江月宗玩

    全体 縦114×横76cm / 本紙 縦27.5×横68cm

    天正二年~寛永二十年(1574~1643)
    全体 縦114×横76cm
    本紙 縦27.5×横68cm
    小書は「要識這公案問取韶陽老師矣」とあり。

  • 大心義統(大徳寺第二七三世住持)  竹茶杓 歌銘「ナムアミタ佛」 | 平寿商店

    大心義統(大徳寺第二七三世住持)  竹茶杓 歌銘「ナムアミタ佛」

    [作者] 大心義統

    高原杓庵による識箱二点(追銘「龍樹」、並びに杓庵歌箱)、 同画賛添

    大心は江戸前中期に活躍した臨済宗の僧侶。
    大徳寺住持、東海寺輪番等を務めた。数多の著作があることから学者肌の禅僧としても知られる。
    当作は大心自削の茶杓。非常に力強い姿の会心の名杓である。銘は歌銘、『普ク世ヲ救フ ナムアミタ佛 又茶モスクフ』。
    下の句で落ちを付け、洒落っ気楽しい銘振りである。
    識箱は茶杓研究の泰斗、高原杓庵。追銘は『龍樹』。
    龍樹はインドの哲学者で大乗仏教の確立者とされる。
    阿弥陀仏が大乗仏教の如来であることにかけたのであろう。
    さて、もう一箱、杓庵による歌銘の識箱が付く。『釈迦は世を救ひ 利休は茶をすくふ されど良医の匙は貧を救ふべしナムアミダブツ』。
    そして画賛に『ナムアミダ佛 釈迦は世を救ひ 利休は茶をすくふ ヤブ医の匙は極楽の道しるべ』とあり、識箱と画賛が『医』をキーワードに対を成していることがわかる。
    以前の持ち主は医療関係者であったのであろうか。軽妙洒脱に『医』を論じながらも、人を救うことに対する杓庵と旧蔵者の強い信念が込められた銘振りである。

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