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有村松雲堂

      
  • 明月 一行書 莫如静 莫如虚
  • 明月 一行書 其変如風 
  • 明月 七言詩
  • 明月 一行書 莫如静 莫如虚 | 有村松雲堂

    明月 一行書 莫如静 莫如虚

    [作者] 明月

    紙本  29 × 118.5 ㎝

  • 明月 一行書 其変如風  | 有村松雲堂

    明月 一行書 其変如風 

    [作者] 明月

    紙本  27.5 × 115.5 ㎝

  • 明月 七言詩 | 有村松雲堂

    明月 七言詩

    [作者] 明月

    紙本  70.5 × 44 ㎝

  • 明月 一行書 莫如静 莫如虚 | 有村松雲堂

    明月 一行書 莫如静 莫如虚

    [作者] 明月

    紙本  29 × 118.5 ㎝

    越後の良寛。備中岡山の寂厳。伊予松山の明月は、近世緇流(僧侶のこと)の三名筆なり。
    明月上人、池大雅と太だ相似たり。
    上人、性の奇は大雅と相下らず。
    大雅、書に妙にして、上人も又書に妙なり。
    大雅、画筆に長じ、則ち上人は文筆に長ず。
    もし上人をして都会に居らしめば、則ち必ず大雅と名を
    等しくせむと。
    (昭和十二年刊 「明月遺墨集」より)

    明月(一七二七〜一七九七)
    真宗の僧。周防国大島郡(現・山口県周防大島町)の願行寺住職の息子に生まれる。初名は義道のち明逸と改む。
    字は曇寧。八月十五日夜に誕生したことで「明月」と号した。
    十五歳で伊予松山の浄土宗円光寺の義空に師事した。
    江戸にも出て荻生徂徠門下の服部南郭や宇野明霞とも交わった。
    三十四歳で松山に帰り、円光寺の住職となる。
    著述には太古の巨木を論じた『扶桑樹伝』や『通機図解』などがある。
    夏目漱石も「明月」の書を愛蔵したといわれる。
    大阪の洋画家・佐伯祐三のコレクションで有名なあの異端の蒐集家・山本發次郎氏は白隠・寂厳・慈雲・良寛・三輪田米山と共に、この「明月」の書を好んで集めました

  • 明月 一行書 其変如風  | 有村松雲堂

    明月 一行書 其変如風 

    [作者] 明月

    紙本  27.5 × 115.5 ㎝

  • 明月 七言詩 | 有村松雲堂

    明月 七言詩

    [作者] 明月

    紙本  70.5 × 44 ㎝

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