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美術處 米田春香堂

      
  • 8つのくるみ 浜口陽三
  • 8つのくるみ 浜口陽三 | 美術處 米田春香堂

    8つのくるみ 浜口陽三

    [年代] 1977

    [作者] 浜口陽三

    90×63 / 紙

  • 8つのくるみ 浜口陽三 | 美術處 米田春香堂

    8つのくるみ 浜口陽三

    [年代] 1977

    [作者] 浜口陽三

    90×63 / 紙

    略歴
    浜口陽三(1909-2000)
    1927年に東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻科に入学。
    1930年に大学を中退フランスに渡り、独学で油彩画や銅版画を試みました。戦争の始まりとともに一時帰国。
    1950年には本格的に銅版画制作に着手。
    1953年に再び渡仏すると、メゾチントに色彩を導入し、最大で五色を表現する「カラーメゾチント」を生み出しました。
    浜口は20世紀におけるメゾチント技法の復興者として国際的に知られています。メゾチントは銅板の表面に微細な点を打ち、微妙な黒の濃淡を表現
    するもので、こうして作った黒の地を彫り、図柄や微妙な濃淡を表す。
    この技法は写真術の発達に伴って長く途絶えていたもので、浜口はこの技法を復興させると共に、色版を重ねて刷る「カラー・メゾチント」の技法
    を発展させたことで知られる。
    1957年、第4回サンパウロ・ビエンナーレで版画大賞を受賞した後には、日本を代表する版画家として国際的に活躍を続けました。
    1971年から1972年にはブラジルに滞在。
    1981年からはサンフランシスコに移住。
    1996年日本へ戻り、2000年12月に没するまでの数年間を日本で過ごした。

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