2-31愛知県

茶道具商 ながさか

      
  • 釘彫伊羅保茶碗
  • 藤籠市松蒔絵嵯峨中次
  • 釘彫伊羅保茶碗 | 茶道具商 ながさか

    釘彫伊羅保茶碗

    高8.0cm 径15.8cm

  • 釘彫伊羅保茶碗 | 茶道具商 ながさか

    釘彫伊羅保茶碗

    高8.0cm 径15.8cm

  • 釘彫伊羅保茶碗 | 茶道具商 ながさか

    釘彫伊羅保茶碗

    高8.0cm 径15.8cm

  • 藤籠市松蒔絵嵯峨中次 | 茶道具商 ながさか

    藤籠市松蒔絵嵯峨中次

    高6.0cm 径6.1cm

  • 藤籠市松蒔絵嵯峨中次 | 茶道具商 ながさか

    藤籠市松蒔絵嵯峨中次

    高6.0cm 径6.1cm

  • 釘彫伊羅保茶碗 | 茶道具商 ながさか

    釘彫伊羅保茶碗

    高8.0cm 径15.8cm

    山道状の口造りにはべべらがあり、点在する石はぜと砂まじりの素地にめぐる糸目のような轆轤跡は伊羅保の見所。
    内外にかかった伊羅保釉は青味に焼き上がり、見込中央にほんのりあらわれた赤味が景色となっている。
    高台の釘彫はざんぐりとした土味によくつり合い茶趣深い。無キズ。

  • 藤籠市松蒔絵嵯峨中次 | 茶道具商 ながさか

    藤籠市松蒔絵嵯峨中次

    高6.0cm 径6.1cm

    『茶のこころ展』(昭和46年五島美術館)出品・図録所載
    『嵯峨棗』(平成15年淡交社)所載
    『棗 替茶器』(平成12年淡交社)所載

    花籠に挿された藤枝から下がった藤房が器面を被い、甲面には扇面、裾には幔幕状の市松文をめぐらす。
    古来、嵯峨棗の中では「柳、桜」と共に「藤壷」蒔絵は人気が高い。
    肩の角の研ぎ鋭く、合口の仕上がりもかっちりとして嵯峨蒔絵の中では上手の作で高い品格を持った中次。
    十七世紀末期の作と思われる。

茶道具商 ながさか

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